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世界一幸せな洗濯でした

奄美大島に引っ越してきました!!

実は小徳は引越しの際、悪徳引っ越し業者に間違って頼んでしまい、荷物が届かないというトラブルに巻き込まれました。

病院やホテルに泊まりながら、なかなか落ち着かない生活が続きました。

やっと荷物が届き、少しずつ普段の生活に戻ってきました。

臨月なのに飛行機に乗ってついてきてくれた妻にこんなに大変な思いをさせてしまい本当に申し訳なかったです。

慣れない病院の当直用のベッドで寝て、赤ちゃんのために買った洋服や思い出の品も引っ越し業者に持ってかれてしまい、今産まれたらどうしようと不安な日々が続いたと思います。

やっと荷物が届きましたが、平日は自分も慣れない職場での仕事で帰りも遅く、妻は重たい身体で1人で部屋の片付けをすることはとても辛かったと思います。

今までは妻のご両親が近くに住んでいたので、色々と頼ることが多かったですが、これからは自分がもっと妻を助けなければいけないと改めて思いました。

先日、やっと新居に移ってきました。

ずーっとやろうと思ってたけど出来なかった「水通し」をすることが出来ました。

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やっと平和な日常が戻ってきたなと実感しました。

ドタバタしてるうちに、もう38週です。

なんとか君が出てくる前にお父さんとお母さんは準備を整えたよ。

もういつでも大丈夫です。

絶対幸せにするからね。 パパより

あなたの診断は

救急車で「腹痛」で運ばれてきた男性は、案外ケロっとしていて、トイレにも自分で歩いていける。

診察してみると、腹痛としてはそこまで強くなく、どこが痛いのかははっきりしない。

以前のカルテを見ると、「万引き」、「弁護士に訴えるぞと声を荒げる」、「生活保護」などあまり良い言葉が並んでいなかった。

救急車で運んできてくださった救急隊の方も、スタッフも、研修医も、少し冷ややかな対応になっていった。

検査の結果から腹痛の原因は恐らく、便秘によるものが第一に考えられた。

しかし、ここで彼に「診断」をつけて家に帰すことは、総合診療医としては何か違うと感じた。

研修医から、「はやく帰しましょう。」という強い重圧はあったが、「診断をつける」から彼の「歴史を紡ぐ」作業に変更した。

誰と住んでいるのか、どうして一人で住んでいるのか、いつ奥さんと別れたのか、どうして奥さんと別れたのか、奥さんはどうして早くに亡くなってしまったのか。

以前はどんなお仕事をしていたのか、どうしてお仕事を続けれなくなったのか、今でもそのお仕事はやりたいか。

彼の歴史がカルテの中で紡がれていくと、なぜ軽い腹痛で救急車を使ってしまったのかが少しずつ見えてきた。

雨が降る、真っ暗な部屋で、「貧しさ」と「孤独」に震える中、急にお腹が痛くなる。

タクシーを呼びたくてもお金がない、、

不思議なことに歴史を紡いでいくと、僕が彼に診断をつける前に「先生、俺の腹痛は便秘のせいかもしれん」、「家で一人でいるのが不安だったんだ」とご自身で診断をされた。

「痛み止めを貰って帰るよ」ご自身で方針と治療法を告げられた。

「また、たこ焼きを焼こうかな。昼間はやっぱり働きたいな。」ご自身で予防法まで教えてくださった。

「患者が答えを持っている」

また、一つ学ばせてもらった一例でした。

「万引き常習犯の生活保護」という、彼の不名誉なカルテは今日上書きされた。

僕はもう彼に会わないかもしれないけれど、次の誰かが彼に会った時に一人の”孤独”という大病を患った人として”愛”を持って接してくれれば幸いです。

“Listen to the patient. He is telling you the diagnosis”-William Osler

ペルのソナタ

おひさしぶりです!夏が終わります。

夏なのに海は閉鎖しているし、お祭りも、浴衣で金魚すくいも、太鼓の音に合わせた盆踊り大会も、君がいた夏も、空に消えていった打ち上げ花火も、遠い夢の中ですよ!


この半年はなんだか季節感をほとんど感じないままに過ぎてしまいました。


おかげさまで元気があり余っているので、コップを洗っていたら握っていたコップが粉砕して皮膚がベロンとなりました。


花火が見れないならばと、夏の花火大会をイメージして頑張って作ったガラスコップが割れて


パッと小指が(パッと小指が)静かに切れて(静かに切れて)真っ赤に咲いた(真っ赤に咲いた)

医療センターに駆け込んで優しい皮膚科の先生に皮膚縫合を体で教えてもらいました。


Dr.コトークの「離島で使える」ひとくちメモ

・局所麻酔はポケットで人肌にして温めておくと注射するときに痛くないよ!

・麻酔の注射は感染を疑わなければ切開創部から注射すると痛くないよ!

・「関節部」、「脂肪が見えるまでの深い傷」は縫合の適応だよ!

・手や腕などの神経や腱が多い場所は真皮縫合ではなくナイロン糸などで単結紮縫合しよう。

こんな感じで、しょうもないことを書き続けてこのブログも4年が経ちました。

ブログを4年もやっているのに、実は小徳は「ペルソナ」ってことを知りませんでした。

ペルソナ?小徳はそれなんてerg?状態でした。

「ペルソナ(persona)」とは、サービス・商品の典型的なユーザー像のことで、マーケティングにおいて活用される概念です。

実際にその人物が実在しているかのように、年齢、性別、居住地、職業、役職、年収、趣味、特技、価値観、家族構成、生い立ち、休日の過ごし方、ライフスタイル……などリアリティのある詳細な情報を設定していきます。

つまりブログで言うとターゲット的な感じかな?と思っていたらもっと細かいんです!

ターゲットが「20代〜30代、女性、主婦、料理好き」に対して、

・ペルソナ
山田花子
28歳
女性
専業主婦
都内に住む
夫、長女(5歳)、次女(3歳)の4人家族
料理、カフェめぐり、ランチが趣味
Instagramで料理系のアカウントを日頃チェックしている
自身もレシピブログを開設している
友人とのやり取りではLINE、Facebookを使用することが多い

https://ferret-plus.com/8116

いや!細かい!身近な人だったら特定できるやん!ってくらい具体的なんです!

これがあることの利点としては、複数の人や会社でアカウントを運営しているときとかにペルソナがはっきりしていることで発信する内容だったり、雰囲気がぶれない。

なるほどなあ。

小徳のブログのペルソナは何だろうかと考えているときに。

部活の先輩から以前「コトクのブログはいつもうんこしている間に読み終わるから読みやすい」って褒められたことあるので

仕事で忙しい人が排便中でも読み終わる軽いブログをこれからも続けていこと思います。